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レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)に基づいたサーベイランス

レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)に基づいた都道府県別・年齢区分別 抗菌薬使用量サーベイランス(2018.10.30.公開)

2013年から2016年までの日本全国、都道府県別の抗菌薬使用量をNDBに基づいて年齢別に分類し、集計した数値を公開いたします。

■本データは、診療、調剤時に発生する診療報酬明細書、調剤報酬明細書をもとに集計しています。そのため、医療費公費負担制度受給者などのデータは含まれないことがあり、完全に正確な使用量を示すものではないため、情報の解釈にはご留意ください。

■表記されている数値は、人口と薬剤ごとのDefined Daily Dose (DDD)で調整した”標準化使用量”を表しており、これをDID (DDDs/1,000 inhabitants/day)と呼びます。

DDDとは、成人患者が1日で標準的に投与される量を表した数値で、主に重量(グラム)で表します。DDDは世界保健機構(WHO)により制定されています(参考:https://www.whocc.no/atc_ddd_index/)。

DDDの詳細に関しましては、こちらをご参照ください。

抗菌薬使用量(全国・都道府県別) 2013-2016

PDF

Excel (Total)

  Excel (Oral)

    Excel (Parenteral)
(※)本データは、以下の研究に基づき実施されたものである。 ・平成29年度新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業(厚生労働科学研究費補助金) 地域における感染症対策に係るネットワークの標準モデルを検証・推進するための研究(研究代表者:田辺正樹) ・平成29年度新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業(厚生労働科学研究費補助金) 薬剤耐性(AMR)アクションプランの実行に関する研究(研究代表者:大曲貴夫)
(※)本調査は、三重大学山崎大輔氏・田辺正樹氏、京都薬科大学村木優一氏、AMR臨床リファレンスセンターが共同で申請したNDBデータを利用している。